備前焼
金彩ぐい呑(桐箱入)
作家:宮尾 昌宏

¥12,100 (税込)

備前焼 金彩ぐい呑(桐箱入)
作家:宮尾 昌宏

備前焼人気作家、宮尾昌宏先生の備前焼ぐい呑(金彩)で、桐箱入です。金彩の景色が大胆に美しく広る杯ですので、とても存在感があり、お酒を飲むのがうれしくなるそんな器です。

在庫1個

商品コード: 4-3-38 商品カテゴリー: , 商品タグ: ,

説明

備前焼 金彩ぐい呑(桐箱入)
作家:宮尾 昌宏
【サイズ】
径  :6cm
高さ :5cm
重量 :60g
内容量:60ml
サイズの多少の誤差はご了承下さい

備前焼の皿 作家は宮尾昌宏

【備前焼について】
・「いしはぜ」素地(きじ)中の砂石が、焼成中に表面に弾けでて現れたもの

・表面に土の中の鉄分が表面に出てきて、黒い斑点や黒いスジが出る事があります
・高温で焼いており、時間をかけて収縮していく為、湾曲した器はぐらつきが出る場合があります
・陶土に含まれた砂粒が、表面に出てきてヒビとして現れる場合があります。

これらは備前焼の景色の一つのため品質上、問題はございません。ご了承のうえお買い求めください

作家 宮尾昌宏
岡山県指定重要無形文化財 山本雄一氏に師事。2003年 第20回田部美術館大賞2006年には日本伝統工芸展に於いて、備前焼にとってなんと23年ぶりの日本工芸会会長賞という栄誉な賞を受賞 2007年 マルセン文化賞受賞 2008年 日本工芸会正会員になる など他数々の賞を受賞
花器、酒器、茶器、食器を主に手掛けていて、ろくろ成形のやわらかく、伸びやかな雰囲気を大切にされ、備前焼は重い、堅い、力強いといった男性的なイメージがあるが、その備前焼のイメージとは正反対の優しくて柔らかい作品作りを心掛けておられる様子

~お酒好きなあの方へのギフトにもおすすめ~
備前焼は保温力があり熱いまま飲みたいもの、冷たいまま飲みたいものを入れるのにぴったり。さらに小さな気孔があり、中に入れた水分に空気を含ませる働きがあるため、酒、ウイスキー ワイン等の香りが高くまろやかでこくのある味に変化します。ぜひ使ってみてください!

備前焼はすべて手作りでひとつひとつ表情が違います。
焼きの個性も魅力ととらへご購入いただければ幸いです。
洗浄の際は水を含ませてから、洗浄剤をご利用ください。

追加情報

重さ 90 g