備前焼
木の葉ご飯茶碗
作家:延原 勝志

¥6,380 (税込)

備前焼 木の葉ご飯茶碗
作家 延原 勝志

★人気商品です★
伝統工芸士の延原先生ならではの作品です。備前焼の桟切の景色が広がるお茶碗は和の食卓にも相性が良く食事をより楽しめます。

サイズ
径 :13.5cm
高さ:5.5cm
重量:190g
サイズの多少の誤差はご了承下さい

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在庫1個

商品コード: 4-9-16 商品カテゴリー: , 商品タグ:

説明

備前焼の茶碗 作家は延原勝志

【備前焼について】
・「いしはぜ」素地(きじ)中の砂石が、焼成中に表面に弾けでて現れたもの
・表面に土の中の鉄分が表面に出てきて、黒い斑点や黒いスジが出る事があります
・高温で焼いており、時間をかけて収縮していく為、湾曲した器はぐらつきが出る場合があります
・陶土に含まれた砂粒が、表面に出てきてヒビとして現れる場合があります。
これらは備前焼の景色の一つのため品質上、問題はございません。ご了承のうえお買い求めください

作家:延原勝志
<プロフィール>
清水焼の近藤濶氏に師事し、4年間修業を積む。1985(昭和60)年に帰郷し、好本宗峯氏に約1年半指導を受ける。
翌年に登窯を築き、1987(昭和62)年、初窯を出して独立。
陶芸家を志したのは、自分の作品が約1万年残ることに触発されて。
食器、花器、酒器、壷を主に手掛け、ろくろを中心にほぼすべての成形技法を用いる。制作にあたっては使いやすさを重視。
現在、上絵付け金銀彩や木の葉の焼き付けを研究中という。2011(平成23)年、伝統工芸士に認定。

~備前焼をもっと身近に~

備前焼はすべて手作りでひとつひとつ表情が違います。
焼きの個性も魅力ととらへご購入いただければ幸いです。
洗浄の際は水を含ませてから、洗浄剤をご利用ください。
画像の中にある植物などは装飾品です。商品以外の物は販売いたしません。

追加情報

重さ 190 g